智也の日記 - 2008/07/02

日々の雑感をきままに書いてます

2008年07月02日(Wed)▲ページの先頭へ
チップledというのは
チップledというのは、携帯電話などに使われているような非常に小さなledのことです,
チップledはその小ささのため、はんだ付けが難しく初心者には扱いが少々困難なものです,しかしチップledは、小さくても非常に明るく、いろいろな場所で使用されています,
チップledには白、青、緑、黄、橙など数多くの色が用意されています,中には2色タイプのチップledや3色タイプのチップledもあります,
そもそもledというのは発光ダイオードのことで、電気を流す事により光を発する半導体です,
このledは、第4世代のあかりと呼ばれています,まず第1世代のあかりと呼ばれているのはロウソクです,第2世代のあかりと呼ばれているのは電球です,そして第3世代のあかりと呼ばれているのが蛍光灯、その後に続くあかりとして期待されているのがledなのです,
ledの基本的な原理というものは20世紀の初頭に発見されていたそうです,しかし、実際に現在のような技術がしっかりと確立されることになったのは1960年代以降のことだそうで、まず赤と緑が開発されたのだそうです,その後、1970年代に入り黄色が開発され、1990年代に入って初めて青色が開発されました,
青色を開発したのは日本のメーカーで、青色が開発されたことにより白色の開発へと進むことが出来たそうです,白色が開発されたことにより、ledは一般照明用としても使われるようになりました,
チップledを始め、現在のledは先にも書いた携帯電話はもちろん、デジタルビデオカメラや大型ディスプレイ、道路の表示器などさまざまな場所で活躍しています,
最近よく取替えが行われている交通信号灯もledですし、これからは自動車用のランプなどにも次々と普及していくようです,
ledがどうしてこれほどまでに開発が期待され、次から次へと使われていく理由にはやはり、いくつかの利点があるからです,
大きな利点としては、ledは蛍光灯に比べ、寿命がとても長いのです,その物自体は半永久的に使用が出来るというので驚きです,
サイズもずいぶん小さいですし、利用範囲がさらに広がるわけです,
我々の周りにあるあかりが、ロウソクから電球、蛍光灯と移行してきたように、今後はledが主役となってくる時代も遠くないのかもしれませんね,
チップledによるさらに便利な生活が期待できそうです,


堀北真希が撮影 自分の周り
東京・六本木ミッドタウンで開催される
「FUJIFILM写真フェスタ」で
写真展「私の大切なメモリー」を開く女優堀北真希がプレビューパーティーに出席した,
堀北は「写真を撮るのは大好き,写真展に応募するのに1枚だけ選ぶのは大変,
今年5月にベルリンに行ったとき、上だけじゃなく、
自分の周り全部が空という写真を、構図を工夫して撮りました」と話した,


   





カレンダ
2008年7月
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